婚活実態調査

最終更新: 1月27日

婚活サービスの利用状況

2016年に結婚した人の11.3%は婚活サービスで相手を見つけており、年々増加傾向。それを婚活サービス利用者に限ってみると39.4%になる。婚活サービスを使った結婚が広がりつつある

· 婚活サービスによって結婚した人の割合(婚姻年別)

・既婚者ベース:4.7%(2013年)→6.7%(2014年)→8.3%(2015年)→11.3%(2016年)

・婚活サービスを利用した既婚者ベース:20.8% (2013年)→23.8%(2014年)→27.6%(2015年)→39.4%(2016年)

· 広義の婚活実施(利用)者において、結婚に至った割合は、婚活サービスが上位となっている(「結婚相談所(2015年 17.0%→2016年 25.3%)」「恋活サイト・アプリ(同8.4%→20.5%)」「婚活パーティ・イベントに参加(同12.0%→18.7%)」「婚活サイト・アプリ(同15.1%→17.2%)」)。


婚活サービスに対するイメージと考え方

20代は他の年代より、婚活サービスに対しポジティブなイメージを持っている

· 「婚活サービスで見つけた恋人とは、趣味や関心事が合いそうだ」と思う割合は、

20代 37.6%、30代 25.7%、40代 29.4%。

· 「今後、婚活サービスを利用する人は周りで増えていきそうだ」と思う割合は、

20代 33.0%、30代 29.9%、40代 23.6%。

· 「婚活サービスを利用すると概ね恋人を見つけることができる」と思う割合は、

20代 26.6%、30代 14.6%、40代 18.0%。

· 「婚活サービスでは、自分の理想の人に出会える」と思う割合は、

20代 17.5%、30代 14.7%、40代 13.8%。

20代、30代にとって、婚活サービスはより身近なものになりつつある

· 「婚活サービスを利用するのは、まだ自分には早い」と思う割合は、2016年調査と比較し、20代、30代で減少している(20代 47.2%(対2016年調査:-5.4pt)、30代 15.4%(同-4.2pt)、40代 12.0% (同2.7pt))。

· 「婚活サービスを利用しなくても、結婚できる」と思う割合は、2016年調査と比較し、20代、30代で大きく減少している(20代 39.3%(対2016年調査:-6.8pt)、30代 23.3%(同-13.2pt)、40代 29.1%(同-4.0pt))。「婚活実態調査2017(リクルートブライダル総研調べ)」


その一方で、婚活サイトを使って70代の男性が30代を装い、30代女性が詐欺被害に遭う事件も発生しています。あまりに簡単なサイトでは気軽に活動ができる代わりにリスクも少なからずあると思います。

やはりネットを使用するといってもきちんと入会時に面談を行い、独身証明書等の書類の提出が必要であり、何かの場合には必ずスタッフが間に入る結婚相談所のシステムが安心してご活動できるのではないかと思いますが…




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